元JRA騎手で調教助手の小林徹弥氏が1日夜に急死したことが2日、分かった。50歳だった。

所属厩舎の千田輝彦師が京都競馬場で取材に応じ「(1日は)普通に朝仕事して、昼からも普通に仕事をしていました。急すぎて何とも言えないです。一緒に競馬も乗ったし、北海道も一緒でした。さみしい」と話した。

小林氏は93年3月に目野哲也厩舎から騎手デビュー。96年にニホンピロプリンスでマイラーズCを制して重賞初制覇。19年5月に引退するまでJRA通算383勝(重賞5勝)を挙げた。