G1・3勝馬ドウデュース(牡5、友道)がこの秋、凱旋門賞には向かわず、国内3戦で年内引退の方向となったことについて、主戦の武豊騎手(55)がコメントした。

「3連勝できるように頑張る。全力を注ぎます。楽しみですね」

この日、同馬の馬主キーファーズの松島正昭代表が「秋は天皇賞・秋から、状態次第だが、去年と同じ3戦。とにかく秋は国内で。あと3つだから頑張ってほしい」と発表した。

武豊騎手とドウデュースは、10月27日東京の天皇賞・秋から、11月24日東京のジャパンC、そして12月22日中山の有馬記念と国内G1・3戦に挑むことになる。