良血アルレッキーノ(牡、国枝、父ブリックスモルタル)が3日(土曜)の新潟2R(2歳未勝利、芝1600メートル)で2戦目に挑む。7頭立てで、鞍上は引き続きルメール騎手が務める。

同馬は母がオークス2着チェッキーノ、半姉が今年のオークスを制したチェルヴィニアという血統。6月9日に行われた東京の新馬戦(芝1800メートル)は1番人気の支持を受けたが、キタサンブラック産駒の大物クロワデュノールと一騎打ちの末、2馬身半差の2着に敗れていた。半姉チェルヴィニアは東京の新馬戦で2着に敗れた後、昨夏の新潟で2着に6馬身差をつけ、未勝利戦を勝ち上がっている。2戦目で初勝利なるか注目したい。