春は皐月賞9着、ダービー12着と芝のクラシック路線を進んだサンライズジパング(牡、音無)が久々のダート戦を3馬身差で快勝。重賞初タイトルを手にした。

武豊騎手の勝利騎手インタビューは以下の通り

 

-今の気持ちは

非常にいいレースができたのでうれしいですね。

-前走からレース間隔空いていたが馬のコンディションは

すごく良かったと思います。レース行ってすごく難しいというか、癖のある馬なので、そこがすごく気になっていました。

-ダートのレースは久々だったが

ダートでも芝でも力を出せばしっかり走れる馬なので、全く問題ないと思っていました。

-終始外めで前を見る形でのレースとなったが

もっと苦しいパターンも想定していたんですけど、思っていたよりは馬がポジションをとってくれたので、もっとついて行けないのも覚悟していたので、その点はいいポジションで流れに乗れたなと思いました。

-最後きっちり前を捉えた

最後の直線は必ずいい脚を使ってくれる馬なので、直線向いたときにはなんとかなるかなと思いました。

-本馬の今後の期待度

まだ未完成な部分が多く、素質で今は走っている段階なので、まだまだ強くなれる素質を持った馬ですね。

-ファンへメッセージ

盛岡で久々に勝ててうれしいですし、一昨日までなんて読むかわからないレースだったんですけど(笑い)、勝てて良かったです。秋競馬今週から始まりますけど、僕自身も楽しみな馬とレースがたくさん待ってて、いい秋競馬を送りたいなと思っていますので、ぜひ応援してください。