ケンタッキーダービー(G1、ダート2000メートル、5月3日=チャーチルダウンズ)の主催者が行うフューチャーウェイジャー(長期前売り)、第5回目(プール5)の候補馬とモーニングライン(主催者の想定オッズ)が11日、発表された。
主催者が選抜した39頭と「その他の3歳馬」という40の選択肢が設定され、G2サンフェリペSを制したジャーナリズム(牡3、M・マッカーシー)が4・0倍で1番人気の想定となった。G2ファウンテンオブユースSを制したソヴリンティ(牡3、W・モット)が6・0倍。「プール3」「プール4」で1番人気だったバーンズ(牡3、B・バファート)はサンフェリペSで2着に敗れたため、7・0倍の3番人気想定となっている。バーンズと同厩舎で2歳王者のシチズンブル(牡3、B・バファート)が9・0倍の4番人気、「その他の3歳馬」がそれに次ぐ5番人気で13倍となっている。
昨年のフューチャーウェイジャーでは「プール3」でフォーエバーヤングとアマンテビアンコが名前を連ねるなど、注目度が高かった日本馬。今回のプール5にも日本馬の名前は挙がっており、ヒヤシンスSを快勝したルクソールカフェ(牡3、堀)が41倍の想定オッズとなっている。
「プール5」は14日から16日の3日間で行われる。

