30日の高松宮記念(G1、芝1200メートル=中京)に出走を予定していたヴェントヴォーチェ(牡8、牧浦)は同レースを回避することになった。

左前の脚部不安が再発したため。牧浦師は「年齢も年齢なので引退の方向です」と話した。

同馬は20年1月の小倉でデビュ-。重賞を2勝(22年キーンランドC、23年オーシャンS)している。