俳優の沢村一樹が表彰式のプレゼンターを務めた。
ベストターンドアウト賞(最もよくしつけられ、最も美しく手入れされた出走馬を担当する厩舎スタッフの努力をたたえ表彰する)の審査委員も務め、トークショーにも出演した。
「私がベストターンドアウト賞に推薦させていただいた優勝馬サトノレーヴ号には感動しました。そして、J・モレイラ騎手、関係者の皆さま、おめでとうございました」と祝福した。
記念撮影にもおさまり「競走馬の美しさとG1レースのすごみ、お客さまの熱い声援にはとても感動しました。競馬は、まさに予測できない筋書きのないドラマです」と熱く語っていた。

