昨年のチャレンジC覇者で、前走の大阪杯で11着だったラヴェル(牝5、矢作)は、5月18日東京のヴィクトリアマイル(G1、芝1600メートル)に向かうことが分かった。29日、キャロットクラブがホームページで発表した。23年桜花賞(11着)以来、約2年1カ月ぶりのマイル戦となる。

 

ラヴェルは22年小倉で新馬戦を勝利し、続くアルテミスSでは後方から上がり最速33秒0の末脚で重賞初制覇。その後、勝ち星から遠ざかっていたが、3走前のチャレンジCで復活Vを飾った。前走の大阪杯後はノーザンファームしがらきで調整され、29日に栗東トレセンに帰厩している。