ラヴァンダ(牝5、中村)は阪神牝馬Sの8着敗戦を踏まえての調整だ。地面をたたきつけるようなパワフルなフォームで坂路4ハロン53秒3-12秒0。

中村師は「ジョッキー(岩田望騎手)の中で前走の敗因は1週前をやりすぎたというところ。気持ちよくあの馬に競馬してもらうために、当週はそんなにやらなかった。東京はコース形態がいい。広くて直線が長いのがいい」と舞台替わりでの巻き返しに燃えていた。