2年前の2冠牝馬チェルヴィニア(牝5、木村)はレーン騎手と初コンタクトした。美浦ウッドで内ヴァロアーク、外サトノヴァンクル(ともに3歳1勝クラス)の真ん中へ。高い集中力を発揮し、5ハロン66秒9-11秒3(馬なり)で併入した。鞍上は「乗り味がよくて能力は高いと感じた。ベストより距離が短い気はするが、今回はハードな舞台。やってみないと分からない」と高く評価した。先週のNHKマイルCをロデオドライブで制覇。「一つと言わずこの後のG1も勝ち続けたい」と勢いに乗る。【桑原幹久】
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