西塚洸二騎手(21)が、予定していた飛行機に乗り遅れ、競馬前日の9日午後9時に調整ルームに入ることができなかったため、24日から25日の2日間の騎乗停止処分を受けた。JRAによると、同日の空港への移動状況が到底間に合うような時間設定ではなかったためとしている。
同騎手は予約していた前日午後7時5分の伊丹発新潟着の飛行機に乗り遅れた。なお、乗り遅れた理由は不明。その後、JRA裁決委員の許可のもと、東京駅に移動し、東京近郊のホテルにて、みなし調整ルームとして宿泊。競馬当日となる10日午前6時8分発の新潟行きの新幹線で移動し、同8時35分に新潟競馬場の調整ルームに到着した。
昨年7月には、高杉騎手が盛岡への新幹線に乗り遅れて、岩手県競馬組合裁決委員より2日間の騎乗停止処分となっている。

