単勝1・2倍の支持を集めたアルバンヌ(牝、田中博、父アドマイヤマーズ)が快勝した。勝ち時計は1分35秒8。中団で運び、直線では馬場の中央から力強く伸びた。戸崎圭太騎手は「折り合いだけかなと思っていた。向正面で押し込まれたところで(ハミを)少しかんだが、それほど大変ではなかった。そのあたりは今日は落ち着いていたかな」と振り返った。

おじに仏2000ギニーなど制したペルシアンキング、姉はフローラS3着馬タイセイプランセスがいる期待馬。6月阪神のデビュー戦では半馬身差の2着に敗れたが、2戦目でしっかり勝ち上がった。