凱旋門賞(G1、芝2400メートル、5日=パリロンシャン)を3日後に控えた2日、パリ市内で枠順抽選会が行われる。悲願の初制覇を狙う日本の3頭、クロワデュノール(牡3、斉藤崇)、ビザンチンドリーム(牡4、坂口)、アロヒアリイ(牡3、田中博)にとっても、レース展開、勝敗の大きな鍵を握る枠順抽選になりそうだ。
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※近年の日本馬のゲート番と着順は以下の通り。
◆99年 エルコンドルパサーが1番ゲートから2着
◆02年 マンハッタンカフェが12番ゲートから13着
◆04年 タップダンスシチーが18番ゲートから17着
◆06年 ディープインパクトが2番ゲートから3位入線(失格)
◆08年 メイショウサムソンが4番ゲートから10着
◆10年 ナカヤマフェスタが10番ゲートから2着、ヴィクトワールピサが5番ゲートから7着
◆11年 ヒルノダムールが1番ゲートから10着、ナカヤマフェスタが16番ゲートから11着
◆12年 オルフェーヴルが18番ゲートから2着、アヴェンティーノが8番ゲートから17着
◆13年 オルフェーヴルが8番ゲートから2着、キズナが11番ゲートから4着
◆14年 ハープスターが12番ゲートから6着、ジャスタウェイが14番ゲートから8着、ゴールドシップが2番ゲートから14着
◆16年(シャンティイ開催) マカヒキが14番ゲートから14着
◆17年(シャンティイ開催) サトノダイヤモンドが13番ゲートから15着、サトノノブレスが5番ゲートから16着
◆18年 クリンチャーが1番ゲートから17着
◆19年 キセキが7番ゲートから7着、ブラストワンピースが4番ゲートから11着、フィエールマンが2番ゲートから12着
◆20年 ディアドラが12番ゲートから8着
◆21年 クロノジェネシスが14番ゲートから7着、ディープボンドが5番ゲートから14着
◆22年 タイトルホルダーが10番ゲートから11着、ステイフーリッシュが20番ゲートから14着、ディープボンドが5番ゲートから18着、ドウデュースが3番ゲートから19着
◆23年 スルーセブンシーズが5番ゲートから4着
◆24年 シンエンペラーが11番ゲートから12着

