東京6R新馬戦(ダート1600メートル)は、2番人気ホウオウルクソール(牡、栗田、父ヘニーヒューズ)が2番手から押し切った。勝ち時計は1分37秒6。

発馬を決めて楽に前に取りつき、最後は4馬身差突き放す圧勝劇だった。横山和騎手は「センスのいい走りでした。調教にも乗せていただいて、性格も良さそうだと思っていた。少し怖がりなので、これからおとなしくなっていければ」と評価した。