さあ、今週はジャパンCウイークだ-。外国馬20年ぶりの勝利を狙うフランスのカランダガン(セン4、F・グラファール)は20日から東京競馬場の馬場内国際厩舎に滞在している。

サンクルー大賞、キングジョージ6世&クイーンエリザベスS、英チャンピオンSで現在G1を3連勝中。前走の英チャンピオンSは英国のオンブズマン、アイルランドのドラクロワといった強豪を撃破し、レーティングで世界ランク1位に立っている。先日は欧州年度代表馬にも選出された“世界最強馬”。24日はダートコースでキャンター調整を行い、騎乗したロベル助手は「馬の状態はとても良いです」と好感触だ。