昨年2着同着のドゥレッツァ(牡5、尾関)は金曜朝、美浦トレセンでゲートの駐立を確認し、勢い良く飛び出して好発を決めた。角馬場では長めに乗られ、息を作った。

尾関師は「枠も外なのである程度スタートを決めたくて、ゲートを出しました。追い切りの反動もなく、気も入っている」と気配はいい。昨年のジャパンC2着から向かった4月のドバイシーマCはダノンデサイル、カランダガンに次ぐ3着。本来の実力を発揮すれば、今年も好勝負になるはずだ。