東京大賞典を制した大井競馬所属のディクテオン(せん7、荒山)は一夜明けた30日、小林牧場の厩舎で激闘の疲れを癒やしていた。担当の仁岸厩務員に様子を聞くと「お疲れのご様子です」というメッセージとともに写真が送られてきた。

荒山師は「(レース後も)大丈夫です」とこの後は予定通り短期放牧に向かうとのこと。次走については「昨日はドバイという話でしたが、サウジになるかも」と選択肢を広げて検討されそうだ。