日刊スポーツ賞中山金杯(G3、芝2000メートル、1月4日)の追い切りが12月31日に美浦トレセンで行われた。※馬齢は明け年齢

昨年2着のマイネルモーント(牡6、高木)は美浦ウッドで2頭併せを行った。外ドンエレクトス(1勝クラス)を2馬身半差追走し、ゴール前で仕掛けられて併入した。反応は良好で、時計は6ハロン85秒3-12秒2。

高木師も「順調ですね。夏は駄目。冬の方がいい馬です。中山も走っている。昨年より1キロ重い56キロでも問題ない」とうなずいた。