ブライアンセンス(牡6、斎藤誠)はレース前日の土曜朝、美浦トレセンの角馬場で体をほぐしたあと、ダートコースを1周半ハッキングのメニューをこなした。

元気いっぱいの様子で、田中助手は「適度に気合も乗っていた。体も問題なく、いい感じでレースに向かえそう」と好感触だ。前走プロキオンSは差のない4着で状態は上向き。中山、京都の実績が目立っているが、3歳時には東京ダート1600メートルで1勝クラスを勝って、ユニコーンS3着の実績もある。岩田望騎手の手綱さばきにも期待がかかる。