4歳世代の2冠馬ナチュラルライズ(牡4、伊藤圭)はレース前日の21日朝、美浦トレセンの角馬場で体をほぐしたあと、ダートコースを2周半回った。

山本助手は「前運動から落ち着いていて、昨日よりもリラックスしていました。力みがなく、いい形で送り出せるかな」。ここまでは順調。あとは本番での折り合いが鍵となる。