やっぱり強かった。昨年のジャパンCをレコードタイムで制したフランス馬カランダガン(セン5、F・グラファール)が、G1・5連勝を飾った。
少頭数で縦1列の隊列を後方2番手で運んだ。後続を離して逃げたウエストウインドブローズがうまく展開をつくったが、直線を向くと1頭だけ脚が違った。残り100メートルできっちり捉えて、楽々と勝利した。
このレースには日本馬の出走はなかった。
<ドバイシーマC>◇28日=メイダン◇G1◇芝2410メートル◇4歳上(南半球産3歳上)◇出走6頭◇1着賞金348万ドル(約5億3900万円)
やっぱり強かった。昨年のジャパンCをレコードタイムで制したフランス馬カランダガン(セン5、F・グラファール)が、G1・5連勝を飾った。
少頭数で縦1列の隊列を後方2番手で運んだ。後続を離して逃げたウエストウインドブローズがうまく展開をつくったが、直線を向くと1頭だけ脚が違った。残り100メートルできっちり捉えて、楽々と勝利した。
このレースには日本馬の出走はなかった。

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