やっぱり強かった。昨年のジャパンCをレコードタイムで制したフランス馬カランダガン(セン5、F・グラファール)が、G1・5連勝を飾った。

少頭数で縦1列の隊列を後方2番手で運んだ。後続を離して逃げたウエストウインドブローズがうまく展開をつくったが、直線を向くと1頭だけ脚が違った。残り100メートルできっちり捉えて、楽々と勝利した。

このレースには日本馬の出走はなかった。