明豊が4年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。
左腕前田剛投手(3年)が初戦から全5試合を1人で完投。プロ注目の大分商、森下暢仁(まさと)投手(3年)から奪った1点を守りきった。
昨年は決勝の9回2死から同点に追いつかれ、延長戦の末に大分に敗れ、甲子園出場を逃していただけに、エース前田は「アウト1つの大切さを1年間ずっと皆で言い続けてきた。県ナンバーワン投手と決勝で投げ合いたかった。今日は勝ったので100点です」と、喜びを爆発させた。
<高校野球大分大会:明豊1-0大分商>◇27日◇決勝◇別大興産スタジアム
明豊が4年ぶり5度目の甲子園出場を決めた。
左腕前田剛投手(3年)が初戦から全5試合を1人で完投。プロ注目の大分商、森下暢仁(まさと)投手(3年)から奪った1点を守りきった。
昨年は決勝の9回2死から同点に追いつかれ、延長戦の末に大分に敗れ、甲子園出場を逃していただけに、エース前田は「アウト1つの大切さを1年間ずっと皆で言い続けてきた。県ナンバーワン投手と決勝で投げ合いたかった。今日は勝ったので100点です」と、喜びを爆発させた。

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