15日に1軍に合流した広島今村猛投手(23)が、1イニングを3者凡退で切った。大瀬良の後を受け5回から登板。最速は145キロを記録した直球を軸に、スライダー、フォークも交えた。

 「結果を出すことだけだった。とりあえず結果を出せたので、続けていきたいです」と汗をぬぐった。昨季は右肩の違和感もあり17試合の登板にとどまった。復活を期すシーズンで第1歩を踏み出した。