西武菊池雄星投手(23)が今季初実戦のマウンドに上がった。
8回、3番手で登板すると1イニングを無安打2三振の好投。プロ入り後の自己最速となる155キロを記録した。キャンプ序盤の左肘炎症の影響で調整が遅れていたが、早ければ4月中旬にも1軍に昇格する可能性が出てきた。菊池は「僕はまだオープン戦にも投げられなかった投手なので、2軍でしっかりアピールして結果を出さないと上に呼ばれない。呼ばれてもおかしくないぐらいに頑張りたい」と話した。
<イースタンリーグ:西武1-0ロッテ>◇24日◇西武第2
西武菊池雄星投手(23)が今季初実戦のマウンドに上がった。
8回、3番手で登板すると1イニングを無安打2三振の好投。プロ入り後の自己最速となる155キロを記録した。キャンプ序盤の左肘炎症の影響で調整が遅れていたが、早ければ4月中旬にも1軍に昇格する可能性が出てきた。菊池は「僕はまだオープン戦にも投げられなかった投手なので、2軍でしっかりアピールして結果を出さないと上に呼ばれない。呼ばれてもおかしくないぐらいに頑張りたい」と話した。

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