連敗ストップは日本ハム大谷翔平投手(20)に託された。今日19日の楽天戦(コボスタ宮城)に、チームの連敗ストップと自身の開幕4連勝をかけて登板する。「状態は上がってきていると思います。しっかり抑えられるように」と力を込めた。
楽天とは3月27日の開幕戦以来2度目の対戦。足をつって6回途中で降板したが、3安打1失点と封じた。「つながりがあっていい打線」と警戒はするが「相手よりも自分の投球ができれば」と、自信はのぞかせた。
今カードは投手調整に専念し、前日17日にブルペンで約50球を投げた。野手としての欠場が続く中で、チームは今季初めての連敗を喫した。「(コボスタでの登板は)今年初めてで、そういうところは注意したいけど、特に何かを変えるということはないです」。上げ潮ムードに沸く敵地を、剛速球で静まりかえらせる。




