楽天が日替わり重量打線で快勝した。
ペーニャ、ウィーラー、フェルナンドとスタメンに「カタカナ姓」がズラリ。前日は全員が「漢字姓」だったが、大久保博元監督(48)が「クイックを覚えてなかなか走れない。サインなしの1発攻勢しかない」と、ジョンソン対策として決めた。これが当たり、ウィーラーの2号3ランで先制すると、先発レイも遊ゴロで初打点を挙げるなど、カタカナ全員が得点に絡んだ。今日7日も勝てば、3カード連続勝ち越し。同監督は「交流戦の借金をチャラにして仙台に戻りたい」と、満を持してエース則本を送り込む。



