楽天が連日の1点差ゲームを6投手の継投策で守り勝ち、4月19日以来の貯金1とした。

 2日連続セーブの松井裕樹投手(19)は、リーグトップの西武高橋朋に1差、日本ハム増井に並び2位タイの18セーブ目。「点差で区切るのではなく、9回を締めてチームの勝ちを守るのが自分の仕事。アクシデントが続いてしまったが、先輩方と一緒に乗り越えたい」と一致団結を誓った。