阪神能見篤史投手(36)が自らを楽にする2点タイムリーを放った。

 4回、2点を追加してなお1死二、三塁で広島野村の直球を中前に運んで2者を迎え入れた。「たまたま当たってくれました」。14年8月9日広島戦(京セラドーム大阪)以来の適時打となった。