巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)がノーヒットノーラン阻止の反撃の5号ソロを放った。
0-6と大量リードを許し、広島床田に無安打に抑えられていた6回、2死から低めの142キロ直球を捉え、打球速度175・6キロ、飛距離129・8メートルの豪快弾を右中間スタンドに突き刺した。
先週は週間打率5割2分3厘(21打数11安打)と気を吐いた。1番左翼でスタメン出場した25、26日DeNA戦では盗塁も成功。この日は3試合連続で1番に起用され、大きなアーチをかけた。
ベンチ前では来日2季目でおなじみとなった弓引きポーズも披露。一矢報いる1発から逆襲へつなげたい。



