日本ハムのブランドン・レアード内野手(27)が、来日初の「グランドスラム」をたたき込んだ。

 4回2死満塁の好機に楽天辛島の135キロ直球を、右翼席中段まで運んだ。前日2日のオリックス戦でも3ランを放っており、2日で2発7打点の大爆発。「真ん中甘いところに入ってきたからコンパクトに振ったら入ってしまった!とにかく気分は最高!」と、舌もなめらか。

 試合後は2試合連続となるヒーローインタビューも受け「アリガトウゴザイマス」と、日本語で声援を送ってくれたファンに感謝していた。