オリックスが逆転負けを喫して2連敗となり、今季の負け越しが決まった。3回にブランコの7号ソロで先制も、8回に暗転。3番手の平野佳が、1死一塁でメヒアに25号逆転2ランを被弾した。さらに炭谷の適時打で3点目を奪われた。

 福良淳一監督代行(55)は「1点ではなかなか勝てない。(西武先発の)岸が良かった」と嘆いた。