ベビーフェースが魅力的な日本ハム谷口雄也外野手(23)が、破壊力抜群の2号ソロを打ち込んだ。
2点差に迫られた直後の6回。カウント2-1から外角高めの直球142キロに、体を伸ばし体勢を崩しながら捉えた。打球は左翼フェンスを越え、一塁ベースを蹴って思わず「ヨッシャー」と絶叫。
スタンドでは感激して涙を流す女性ファンが現れるなど、球場が異様なムードに包まれた。「前の打席(バント失敗の捕邪飛)で迷惑をかけていたので、この打席でなんとかという気持ちでいっぱいでした。打った瞬間の手応えは十分でしたね」とキュートに喜んだ。



