日本ハムのルイス・メンドーサ投手(31)が、ふがいない投球で11勝目を逃した。
2回にイニングの先頭への四球から流れを許し、7番大崎の二ゴロの間に失点。続く炭谷に2ランを浴び、この回に3点の先制を許した。3回を3人で切り抜けたが、4回は3者連続四球で1死満塁のピンチを迎え、再び炭谷に中越え2点打を献上した。下位打線に手痛い安打を浴び、苦しい展開を招き続けた。5回3安打5失点で降板。
「四球の連続で自滅したね。思うようなところに決まらず、ツーシームを中心に全体的にコントロールしきれなかったです。最後まで修正出来なかったことが反省ですね」とショックを隠しきれずにいた。



