6連勝中だったヤクルト先発の山中浩史投手(30)が、1回2/3を7安打5失点で阪神打線にKOされた。

 初回にゴメスの16号2ランなどで一挙3失点。2回に入っても悪い流れを止められず、今成の適時打などで2点を追加され交代が告げられた。「下半身をうまく使えず、引っかいたり抜けたりで制球できなかった。立ち上がりに失点して、後手に回る展開にしてしまい申し訳ないです」と肩を落とした。