昨季限りでソフトバンクを退団した松中信彦内野手(42)が12日、今後もホークス以外の11球団から獲得オファーがない場合、各球団に春季キャンプでの入団テストを依頼し、入団に至らない場合は現役を引退することを明かした。この日、自主トレ中のグアムで話した。20日の帰国後、各球団に入団テストをお願いし、現役続行のチャンスを探る。
「最後、NPBで挑戦したい。オファーがなかったら、もう1回テストという形でお願いしようと思っている。そこが最終的な判断。最後の勝負にしたい。ダメなら諦めもつく。どっちになっても悔いはない」
松中はNPBの支配下選手登録期限となる7月末までオファーを待つ気はなく、決断時期のめどは2月いっぱいとなりそうだ。



