広島が勝ち、巨人、阪神と同率ながら14年6月7日以来の首位に浮上した。先発の野村祐輔投手(26)は1回無死満塁のピンチを1失点でしのぐと、2回以降は流れに乗った。

 7回5安打1失点で2勝目をマーク。「チェンジアップ、シュート、カットボールがよかった。真っすぐも悪くなかったし、いろんなボールを使えた。やっと7回まで投げられた。仕事は出来たかな。初回に失点してしまったけど、こういう投球を続けていきたい」と振り返った。