打撃復調気配の日本ハム・レアードが、価値ある1発で気を吐いた。

 1点ビハインドの6回無死一塁で、逆転の左越え8号2ラン。「直球がちょうどいいところにきた」。3日ソフトバンク戦での2発に続き、存在感を発揮した。「1、2週間前に振っていたボールを振らなくなったのは大きいね。打てない期間はスランプじゃなく、調整期間だよ」と前向きだった。