西武はサヨナラ負けで12カードぶりの勝ち越しを逃した。2点リードの6回から牧田、野田とつなぎ逃げ切りを狙うも失敗。同点の9回に守護神増田がつかまった。

 田辺徳雄監督は「最後に増田が打たれてはしょうがない。中盤から追加点が取れなかったのが一番痛かった」。

 再び最下位オリックスとは0・5ゲーム差となり「惜しい試合を勝っていかないと、こういう状態になる」。