巨人ギャレット・ジョーンズ外野手(35)が先制の適時打を放った。

 4回1死一、二塁。中日先発大野の144キロ直球を右翼前に運んだ。

 「ストレートのいい投手なので、ストライクゾーンのストレートを積極的に打ちにいこうと思っていた。強くたたけて一、二塁間をいい打球が抜けてくれたよ」とコメントした。