西武は今季最多の借金19で、6月の広島戦から13カード連続勝ち越しなしとなった。

 先発フェリペ・ポーリーノ投手(32)が4回に四死球とバント処理ミスで走者をため、押し出し四球で同点と自滅。4投手の継投も、守備で3者凡退としたのは9回のみだった。

 田辺徳雄監督(50)は「簡単に同点にして、4回は締まらない守備というか…。相手が強いんでね、先行でいかないと、リードされての展開だと苦しくなってしまう」と振り返った。