ソフトバンクは日本ハムに4カード連続で負け越し、シーズンの勝ち越しを3年ぶりに逃した。工藤公康監督のコメント。

 「次、戦う時には6ゲーム、7ゲーム差に広げたらいい。プラス思考過ぎるかな?」。

 優勝へのマジック点灯を目前に2日連続の足踏みも「選手はあきらめることはなかった。元気もよかったし、1点ずつ返すという声も出ていた。その言葉が次につながる」。

 その他の一問一答は以下の通り。

 -チャンスを生かした差が出た

 工藤監督 いつも言うが、チャンスで1本出れば、苦労はしない。相手はそれを生かし、こっちが生かし切れなかった。負けたのは、その差。でもみんな、一生懸命やって、チャンスも作れている。上向いていると考えている。

 -3回には不運なイレギュラーもあった

 工藤監督 あれを防ぐことはできない。(相手に)ラッキーもあったかもしれないが、いい時もあれば、悪い時もある。

 -日本ハムに勝ち越せない

 工藤監督 苦手意識だとか勝てませんという形ではない。負け越したが、チャンスはあった。全部マイナスではない。まだ試合はある。やり返せるようにすればいい。