巨人村田修一内野手(35)が8月17日以来の17号3ランを放った。

 1点リードの3回2死一、三塁。広島先発九里の143キロシュートを強振し、バックスクリーン右に運んだ。

 「左腰の開きが気になったので、少し修正して打ちにいきました。(その結果)自然とバットが内側から出ました」とコメントした。