日本ハム近藤健介捕手(23)が均衡を破る、チーム待望の先制打を放った。

 5回1死一、二塁でフルカウントまで粘り、147キロの直球を右前にはじき返した。5月14日西武戦以来の適時打に「次が(大谷)翔平だったので、最悪フライアウトでも三振でもいい、とにかくゲッツーにならないようにという気持ちで打席に入りました。打球は野手の間を抜けてくれて、よい先制点になりました」と納得していた。