ソフトバンクのサファテ投手は4-3の9回に救援して無得点に抑えて今季42セーブ目を挙げ、昨季に自らが樹立したパ・リーグ記録を更新した。プロ野球記録は2005年に中日の岩瀬仁紀投手、07年に阪神の藤川球児投手がマークした46セーブ。

 来日6年目のサファテは2年連続で最多セーブのタイトル獲得も既に決まっている。今月7日にパ・リーグ史上初の2年連続40セーブを達成し、11日に41セーブ目を挙げてリーグ記録に並んでいた。横浜(現DeNA)、巨人で活躍したクルーン投手が記録した外国人投手の通算最多177セーブにあと3に迫った。