阪神金田和之投手(26)がラッキーな形で今季初勝利をマークした。
1点ビハインドの9回に5番手で登板。いきなり鳥谷の失策で走者を背負い、犠打で1死二塁のピンチ。しかしここから5番クルーズを二飛、6番村田を三ゴロに仕留め、無失点で1イニングを終えた。
その裏、打線の4連打からのサヨナラ勝利で今季初星をゲット。「勝ちは転がり込んできた感じですね。失策、ミスはつきものだし、カバーするのが大事だと思います」と笑顔で話した。
<阪神2-1巨人>◇30日◇甲子園
阪神金田和之投手(26)がラッキーな形で今季初勝利をマークした。
1点ビハインドの9回に5番手で登板。いきなり鳥谷の失策で走者を背負い、犠打で1死二塁のピンチ。しかしここから5番クルーズを二飛、6番村田を三ゴロに仕留め、無失点で1イニングを終えた。
その裏、打線の4連打からのサヨナラ勝利で今季初星をゲット。「勝ちは転がり込んできた感じですね。失策、ミスはつきものだし、カバーするのが大事だと思います」と笑顔で話した。

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