ソフトバンクが2戦連続の逆転勝ちで、クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージを突破した。
直感を信じ7番を任せた明石について工藤公康監督は「バッティングの感じが良かった。逆方向を意識していたし、捉え方がよかった。コントロールのいい投手は、逆方向の方が打つ確率が上がる」。
就任1年目の昨年からCSは無傷の5連勝。
「ここ(本拠地)に戻ってくる気持ちは当然ある。そのためにも、ファイナルは強い気持ちを持って戦う」。
その他の一問一答は以下の通り。
─逆転で突破した
工藤監督 昨日も本塁打で先制された。同じパターンなので、逆転できると思った。緊張する試合で、おのおのが持ち味を出してくれた。一致団結、つなぐ思いが出た試合だ。
─5回は中村晃にバント
工藤監督 三塁に行けば、バッテリーはいろいろ考える。外せば、ボールカウントが進む。本多君がうまく打ってくれた。
─2位で迎えるCSに対する難しさは
工藤監督 初めてなので分からないが、一戦必勝で戦うしかない。負けたとしても、切り替えることが大事。またゼロから戦う気持ちを持つのが大事だ。




