巨人ルイス・ブリンソン外野手(29)が来日後初の1番起用に初球から満点回答した。
1回先頭の初球、阪神才木の149キロ外角直球を捉えた。右翼席ギリギリに飛び込む約1カ月ぶりの6号ソロ。「1番打者としてチームに勢いをつけようと思い、積極的にいきました。最高の結果になって興奮しているよ」という初球先頭打者本塁打で先制に成功した。
ベンチに戻ると、ナインとハイテンションでハイタッチし、ウォーカーと定番の“バスケパフォ”を披露。喜びを爆発させた。6月には不振の影響で一時は2軍生活を送ったが、昇格後は3試合連続安打。前日1日の同戦では完封負けを喫した巨人打線に勢いをもたらし、リードオフマン起用に応えた。
【本塁打詳細】
飛距離=109メートル
打球速度=161キロ
角度=39度



