巨人ルイス・ブリンソン外野手(29)が来日後初の1番起用に初球から満点回答した。

1回先頭の初球、阪神才木の149キロ外角直球を捉えた。右翼席ギリギリに飛び込む約1カ月ぶりの6号ソロ。「1番打者としてチームに勢いをつけようと思い、積極的にいきました。最高の結果になって興奮しているよ」という初球先頭打者本塁打で先制に成功した。

▼ブリンソンが来日初の先頭打者アーチ。これで今季の巨人で先頭打者本塁打を打ったのはオコエ、広岡、丸、坂本に次いで5人目。シーズンにチームの5人が先頭打者本塁打を打つのは最多タイで、89年ロッテ(高橋、高沢、西村、佐藤健、横田)と14年広島(丸、天谷、堂林、ロサリオ、鈴木誠)に次ぎ3度目。

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