15日西武戦に先発する日本ハム上沢直之投手が自身とチームの連敗を止める。

1日オリックス戦は8回、8日ロッテ戦は6回2/3を投げ、いずれも117球3失点降板で2連敗した。チームも現在7連敗中。前回登板は右手親指の爪が中指に刺さり流血したが「もう大丈夫。長いイニングを投げて2失点以内に抑えられるように。できれば真っすぐをしっかり投げていきたい」と気を引き締めた。

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