日本ハム清宮幸太郎内野手(24)が先制の5号ソロ本塁打を放った。1回2死、オリックス山崎福の直球を捉え、右翼席まで運んだ。午後4時、日差しが照り付ける中で試合が始まったこの日、目の下にアイブラックを施して試合に臨んだ。「みんなに塗ってもらったアイブラック打法で打ちました」とコメントした。
母校が味わった悔しさをぶつけた。清宮の母校、早稲田実業はこの日、西東京大会準々決勝で日大鶴ケ丘に7回コールド負けを喫し、4強入りを逃していた。対する山崎福の母校、日大三は同大会準々決勝で駒大高に10回タイブレークの末、3-2で競り勝って準決勝に駒を進めた。



